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    <title>一級建築士事務所｜株式会社アトリエブンク</title>
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    <title>京極中学校</title>
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    <published>2011-03-30T11:27:34Z</published>
    <updated>2011-12-15T12:31:04Z</updated>

    <summary>地場産カラマツ材による内部空間の表現 ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        地場産カラマツ材による内部空間の表現 
        <![CDATA[　北海道中央部の内陸、ニセコ山系の南に位置する京極町に作られた、１学年１クラス（全校生徒約７０人）の小規模中学校である。京極町は北海道で最も雪の多い地域として知られており、そのため雪を載せたまま下に落とさない屋根デザインが必須となる。一方、春から秋にかけては湿気のない過ごしやすい気候であり、風や光をふんだんに採り入れる工夫が求められた。<br />　小規模である利点を生かし、体育館と校舎を一体化して平屋にまとめることで、機能的で一体感のある平面計画とした。屋根は堆雪を考慮したフラットな形状とし、軒を深く出して雪庇対策とした。このフラットな屋根の上部に三角形のトップライトを載せて、内部に十分な光と風を供給した。<br />　シンプルな平面形で外壁面積が小さいため、暖房エネルギーの削減と快適な温熱環境が得られた。自然光利用による照明エネルギー削減、自然通風による換気エネルギー削減と併せて、建物で消費されるエネルギーを大きく削減する計画である。<br />　外観は、外断熱の外装材として、コンクリートブロックやガルバリウム鋼板といった、北海道の農村に当たり前のように見られる農業用資材を選択した。体育館部分に見られるマンサード屋根のモチーフとあわせて、開拓時代から続く風景に参加する試みである。]]>
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    <title>BURG NISEKO</title>
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    <published>2011-03-26T11:40:28Z</published>
    <updated>2011-12-19T08:39:44Z</updated>

    <summary>「環境対応型賃貸住宅」環境負荷の低減と快適な居住空間の確保...</summary>
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        <category term="居住・宿泊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        「環境対応型賃貸住宅」環境負荷の低減と快適な居住空間の確保
        <![CDATA[　北海道の代表的な豪雪地域　倶知安町での賃貸住宅の計画である。前面道路がほぼ真南に面しているという立地条件を生かし、一住戸7.2ｍと間口を広くとり、居住スペースを南・水廻りを北に分けたシンプルな平面計画とした。環境負荷の低減と快適な居住空間を合わせ持つ「環境対応型賃貸住宅」として、外付けブラインドとＥＨＰ冷暖エアコンを導入した。<br />　北海道ではまだ認知度が低い外付けブラインドはスラット（ブラインドの羽部分）の昇降や角度調整により、日差しによる熱エネルギーの流入を季節ごとに制御する事が可能。日射エネルギーの80％を遮るという遮蔽効果を持ち、夏季は冷房負荷の削減に働きかける。冬季は高度の低い太陽光を積極的に取り入れる事が可能。冷暖房時の負荷とランニングコストの低減に期待できる。また、設備機器としてエコキュートとＥＨＰを採用し、環境に配慮した住まいを目指す。<br />　建築コスト削減のため階高を2.65ｍまで抑えたがダクト系統を非住居スペースに集約する事により、居住スペースは天井高2.45ｍを確保した断面計画としている。<br />　先端技術を先取りした環境対応型賃貸住宅として差別化された居住空間を提供する。]]>
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    <title>YASURAGI by ODIN</title>
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    <published>2011-02-23T02:59:19Z</published>
    <updated>2011-12-19T08:38:35Z</updated>

    <summary>ゆとりある時間の豊かさ　穏やかな曲線を描く独立ルーフと木を纏った外壁が際立つコン...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        ゆとりある時間の豊かさ　穏やかな曲線を描く独立ルーフと木を纏った外壁が際立つコンドミニアム型ホテル
        <![CDATA[<p>　YASURAGI by ODINはGreat North Pacific社の「ゆとりある時間の豊かさ」というコンセプトのもとにODIN HOUSEに続いて計画された、コンドミニアム型ホテルである。<br />　建物は地上3階地下1階の鉄骨造で、メゾネット型ユニットと3階ペントハウスを含む5ユニットからなっており、コアとなる共用部を二つの専有部で挟んだシンメトリーなバタフライ型となっている。全体はODIN HOUSEと同様に鉄骨フレームとクラディングで構成され、各ユニットのリビングは羊蹄山に面して約4ｍ跳ね出しており、有機的なカーブを描く独立屋根と共に浮遊を表現し、木製化粧材で覆われた外壁とバルコニーに配されたルーバーにより建物を特徴づけている。<br />　ニセコヒラフ地区は海外資本による乱開発や、雪による近隣住民とのトラブルを防止するため、景観地区に指定されており建物の規模が制限されているが、敷地条件、法令条件を詳細に解釈することにより、高さ制限が13ｍでありながら実質4階建ての建物として最大限のボリュームを確保することで、この地域では狭小な敷地ながらも豊かな居住性を兼ね備えたユニットを5つ確保することができ、デザイン性だけではなく、事業性にも十分配慮された計画となっている。</p>]]>
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    <title>石狩市こども未来館</title>
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    <published>2010-12-31T02:56:08Z</published>
    <updated>2011-12-15T12:49:41Z</updated>

    <summary>「まなびの原っぱ」　様々な世代の子供たちが交流する遊び場・学びの場...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="文化・交流" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        「まなびの原っぱ」　様々な世代の子供たちが交流する遊び場・学びの場
        <![CDATA[　幼児から高校生までの幅広い年齢層を対象にした、子供のための遊び場である。今回計画では、各種団体や一般市民などが参加する「市民会議」というワークショップが開かれ、どういったコンテンツと空間をつくっていくか、といった議論が活発に行われた。<br />　子育て支援、児童クラブといった年齢別の機能や、地域のボランティアやクラブの拠点となる遊戯室、ミニ劇場など、比較的目的がはっきりした機能を大小さまざまなシリンダーに収めて点在させた。一方、特に目的のない子供たちが遊びに来る広場のような空間を、シリンダーの隙間につくった。この部分が様々なスケールを持って光が回りこむように、注意深くシリンダーを配列した。<br />　広場は、外部にいるような広がりを持つように、45°方向に架けられた格子梁で覆われている。水平力を負担する斜め柱が外周にあるため、中央部では柱の存在を感じさせない。外装材は、塩害地域であることの耐久性を考慮し、アルミやガルバリウム鋼板といった素材を採用した。アルミパネルで覆われた、隣接する石狩市図書館との一体感を表現している。<br />　シリンダー上部に設けた、機械換気スペースがあり自然換気を促す４本の「風の塔」は、呼吸する器官のよう表情をつくり、子供たちの環境教育の題材として用いられている。]]>
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    <title>中標津東小学校</title>
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    <published>2010-12-23T03:29:09Z</published>
    <updated>2011-12-15T12:33:27Z</updated>

    <summary>「コンパクト・エコスクール」　地域性からの課題と現在の学校整備からの課題を配慮し...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        「コンパクト・エコスクール」　地域性からの課題と現在の学校整備からの課題を配慮した学習環境計画
        <![CDATA[約600名の児童が学ぶ中標津町の中核的小学校の改築である。アトリエブンクでは北国に相応しい学校として体育館が校舎に内包・結合される新しい形式の学校建築を創り続けてきたが、今回のプロジェクトにおいては、既存校舎を解体しつつ新築をおこなう工程が要請されたため、校舎棟と体育館が独立した一般的な形式となった。格子状防風林で名高い中標津町では、自然との共生や環境に配慮した学校整備を推進しており、東小学校では次の特徴をもつ『コンパクト・エコスクール』を実現した。<br /><b>コンパクト化：</b>南側に普通教室、北側に特別教室を配した単純な矩形平面とした。また最小天井高制限の撤廃をうけて階高を3.3ｍと低く抑えつつ、ボイドスラブの直天により十分な天井高を確保した。<br />高断熱・高気密：寒冷な気候に配慮し校舎棟は外断熱を採用するとともに開口部はヨーロッパより輸入した高性能樹脂窓を使用した。<br /><b>自然採光：</b>校舎の中心部にアトリウムを設け、外壁側と廊下側の両面採光ができる教室とした。また、外壁側の梁を逆梁とすることで開口部を天井一杯にとり採光効率を高めた。<br /><b>自然換気：</b>各教室にはドレーキップ窓を設置するとともに、アトリウムに隣接して換気塔を設けることで、夏期・中間期には効率的な自然換気が行える。<br />]]>
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    <title>御保内小学校屋内運動場</title>
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    <published>2010-10-26T07:59:22Z</published>
    <updated>2011-12-15T12:35:15Z</updated>

    <summary>ダブルスキンの光壁と全面内装仕上げで創られた「集いの場」としての体育館 ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        ダブルスキンの光壁と全面内装仕上げで創られた「集いの場」としての体育館 
        <![CDATA[　御保内小学校は真狩村のはずれにある全校生徒１０数名の小規模校である。その体育館が耐震診断不適格の判定を受け、この度の改築に至った。<br /><b>集いの場としての体育館</b><br />　過疎地域の体育館には、そこで行われる運動を許容する剛健さ以上に、地域の人々が集うためのあたたかな場としての性質が求められる。そのため、アリーナ内は構造体を一切表さない全面内装仕上げとすることで、室内的な空間の質を獲得している。<br /><b>ダブルスキンの大開口</b><br />　外側を単板ガラス、内側をポリカーボネート中空板としたダブルスキンの大開口は、年中を通して外部と内部の熱環境を調停すると同時に、室内に拡散光をもたらす光壁となる。光壁からもたらされる光が全面を白色調で仕上げられた室内に廻り込み、そこに集う人々をやわらかく包み込む。<br /><b>間接照明</b><br />　照明は側壁に設置したアッパーライトによる間接照明を採用した。白色の天井に一度光を反射させることで、競技の際も目に光が直接入ることがなく、夜間においてもアリーナ内を柔らかな光で満たすことに成功している。<br />]]>
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    <title>小林病院福利厚生施設</title>
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    <id>tag:www.atelier-bnk.co.jp,2010://2.337</id>

    <published>2010-09-26T00:59:41Z</published>
    <updated>2011-12-15T10:52:46Z</updated>

    <summary>軽量形鋼梁による広々とした無柱空間とハイサイドライトから降り注ぐ柔らかな自然光が...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        軽量形鋼梁による広々とした無柱空間とハイサイドライトから降り注ぐ柔らかな自然光が作りだす静かな空間
        <![CDATA[　小林病院福利厚生施設は、病院の規模拡大に伴う看護士の増加に対応するための計画である。<div>　敷地は市街地で病院正面に位置しており、前面道路は人通りや車の通行も多く、それ以外の三方は建物で囲まれている。計画建物は主に休憩施設として利用されるため静閑な空間が望まれた。</div><div>　外観・内観とも可能な限りシンプルさを追求した結果、外観はアルミと白い磁器質タイル、内観は全体を白で統一し、木パネル（シナ）を一面挿入する事で空間に温かみとアクセントを与えている。</div><div>　職員にとって落ちついた環境を得るために、外部からの視線を切ること、自然光の入る明るい空間とすること、この相反する2点に重点を置き計画されたこの建物は、ほぼ全ての窓をハイサイドライトとし、視線が外部の人や車と合わないように処理され、横長に大きくハイサイドライトを採ることで十分な自然光を確保する事が可能となった。</div><div>　構造は在来木造軸組工法を採用。木造住宅の工法としては、主流の工法である。約3ｍグリットで柱を構成し、大きな空間を必要とされる室は軽量形鋼梁を採用する事で在来木造軸組工法でありながら6m×9ｍの無柱空間を実現している。さらに必要な筋違いを主に外壁に配置し、総ピットとする事で、将来の用途変更や改修にも対応しやすい計画とした。</div>]]>
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    <title>ODIN HOUSE</title>
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    <id>tag:www.atelier-bnk.co.jp,2010://2.348</id>

    <published>2010-01-10T13:05:17Z</published>
    <updated>2011-12-19T08:46:52Z</updated>

    <summary>ニセコの自然と共存する親自然的なモダン住宅...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        ニセコの自然と共存する親自然的なモダン住宅
        <![CDATA[<p>　2009年に完成した「ＳＵＩＢＯＫＵ」に続くニセコ地区でのプロジェクトである。建築主からは海外の設計事務所による企画案の基本・実施設計を依頼された。イメージのみが優先したその案の実現には多くの困難が予見されたが、最終的にデザインの変更も含めたすべてを統括できる条件で担当することにした。<br />　建築計画的には、南東に羊蹄山、南西に保存林を望む二つの景観軸を基線としたＬ型平面とし「端部」には寝室・居間・食堂などの主要機能を「根元」にはキッチンや風呂などの付属機能を配した。また高低差が８ｍをこえる傾斜地に立つために必然的に立体的な構成となるが、Ｌ型平面の両翼をスキップフロアとすることで空間の連続性を確保した。<br />　外観の特徴である曲面屋根を浮遊する表現とするために、上部は純ラーメンの鉄骨造、下部はＲＣ造とした。この結果、構造計画上は傾斜地・Ｌ型平面・スキップフロア・混構造というきわめて複雑な要素をもつことになり、最終的には時刻歴応答解析を行い構造の安全性を検証した。</p>]]>
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    <title>澄川の家</title>
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    <published>2009-10-23T03:50:46Z</published>
    <updated>2011-12-19T10:07:35Z</updated>

    <summary>北に開けた崖地に建つ住宅...</summary>
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        北に開けた崖地に建つ住宅
        <![CDATA[<p>　北西に藻岩山と札幌中心部をのぞむ高台での計画である。敷地の大半を占める急峻な崖地はそのままとし頂部に残された平坦地の間口を一杯に使った配置計画とした。平面的には四つのROOMを東西に並べ、居間と台所は中央に位置するROOM２，３の下部におさめた。住居の基本機能を担うこれらの領域を高さ５ｍのガラス張りの吹抜けと一体化することで、どの部分からも北に広がる絶景が満喫できる。<br />　北側に大きな開口をもつ住宅は冷負荷が大きく、空間全体で均一な温熱環境を実現するには多くのエネルギーを必要とする。そこでROOM２，３の周囲に空気の緩衝域：エアバッファーを設けることで、外気温の変動から生活の中心の場を守る「温熱の輪」を構成した。さらにエアバッファーにおいて平面的にも断面的にも空気が循環する仕組みを備え、南北で大きく異なる温熱特性を平準化することで「温熱の輪」の効果を高めた。<br /></p>]]>
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    <title>竜泉エコリノベーションプロジェクト</title>
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    <published>2009-09-27T01:05:18Z</published>
    <updated>2011-12-19T10:09:24Z</updated>

    <summary>耐震性能と環境性能をともに向上させる全面的改修...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        耐震性能と環境性能をともに向上させる全面的改修
        <![CDATA[　この計画は竣工後約40年を経過した複合用途ビルを全面的に改修したものである。既存建物は旧耐震基準によるものであるが、比較的平面が整っており施工状態も良いことから、部分補強によって十分な構造安全性が確保できると判断し、当初要望された新築ではなく耐震改修を提案した。<br />　建物は、前面が真西に向きかつ交通量の多い昭和通りに面しており、旧状態では騒音と西日の厳しい環境に晒されていた。そこで自動制御により開閉する遮光・遮音パネルを既存の外装に付加することで、外観イメージを刷新しつつ建物の環境性能を向上させた。さらに開口部の高性能化や建物全体の高断熱・高気密化により、一次エネルギー換算で40％以上の省エネルギーを実現した。<br />　二次耐震診断の結果、短辺方向1-2階のIS値・CtuSd値が新耐震基準を下回っていた。今回は小規模建物であることを考慮し、補強材により有効床面積が減少する一般的な耐震補強を避け、炭素繊維を耐震壁に貼り付けていく方法により壁面補強を行った。さらに、既存の塔屋を取り壊し上層階の重量を減らす事で、既存構造体の耐力を相対的に向上させた。]]>
    </content>
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    <title>SUIBOKU</title>
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    <published>2009-04-23T02:53:56Z</published>
    <updated>2011-12-19T07:18:44Z</updated>

    <summary>築構： おおらかな技術...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atelier-bnk.co.jp/">
        築構： おおらかな技術
        <![CDATA[<p>　スキーリゾートとしてにぎわうニセコ・ヒラフ地区にたつコンドミニアムである。ローカルアーキテクトとして建物を設計するにあたっては「建てる技術」についてのスタンスを明確にすることを出発点とした。<br />　ゼンパー/フランプトンによれば、「建てる技術」にはベクトルを異にする「結構」と「築構」の二つがあり、それらが融合し拮抗することで構法の詩学が展開していく。世界中から引用されたスタイルがあふれるニセコのコンドミニアム群は、建築の商業化を促進するモードとしての建築であり、差異を生成する技術として「結構」的な構法が無批判的に引用された結果でもある。それとは反対に今回の計画おいては、太古の住居の遺跡で感じるような人の手の痕跡を残した原初的な技術＝「築構」を通して建築の可能性を探求した。<br />　杉型枠のマッシブなコンクリートで覆われた洞窟のようなロフトから夕焼けに映える羊蹄山を眺めるとき、建築において「進歩」とは何かと自問する。SUIBOKUは絵画に似て、現代建築が基底とする差異を生み出す技術に隠れたもうひとつの「建てる技術」により、おおらかな建築が復権する可能性を示唆している。</p>]]>
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    <title>LIPS</title>
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    <published>2008-09-26T11:08:38Z</published>
    <updated>2011-12-19T09:44:32Z</updated>

    <summary>新しい組積造によるガレージングマンション...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="居住・宿泊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        新しい組積造によるガレージングマンション
        <![CDATA[<p>　東京都葛飾区に計画された長屋型のガレージ付き集合住宅である。中庭をL字型の建物が取り囲む配置やバイクと自動車向けユニットを交互にした構成は、事業性や法令適合性など都市部における賃貸住宅に求められる要件に対応して、殆ど必然的に導かれたものである。<br />　下町の密集地の常である敷地境界ぎりぎりでの建設において、円滑な作業のために静粛で迅速な施工方法が必要とされため、鉄筋コンクリート組積造（ＲＭ構造）を採用した。これは従来のブロック造とは異なり、臥梁がなくブロック自体を壁構造体の厚みとみなすことができる。今回の計画では、この新しい組積造の利点を最大限に活かすため外壁の開口部を極力少なくすることで、存在する壁全体が構造体として機能する計画とした。<br />　工事は粛々とブロックを積上げる工程が続き、コンクリートの充填など音の出る作業が発生する時には敷地周囲のブロックが積みあがって騒音の遮蔽ができる。足場が無く淡々とブロック職人の手により構造体が完成して行く様子は「築構」という行為の原点を感じさせる。</p>]]>
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    <title>新ひだか町本町団地公営住宅</title>
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    <id>tag:www.atelier-bnk.co.jp,2007://2.338</id>

    <published>2007-09-26T00:59:46Z</published>
    <updated>2011-12-19T09:37:41Z</updated>

    <summary>駅前にふさわしい景観に配慮した高層公営住宅　明快なゾーン構成によりフレキシブルな...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="居住・宿泊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atelier-bnk.co.jp/">
        駅前にふさわしい景観に配慮した高層公営住宅　明快なゾーン構成によりフレキシブルな住戸計画を実現
        <![CDATA[<p>　新ひだか町静内駅の隣接地に建つ６階建て72戸の公営住宅である。まちなか居住に適した住環境と、まちの玄関口にふさわしい景観形成が求められた。<br />　構造は耐震壁付ラーメン構造を採用し、住戸内に一切構造要素を設けない計画とした。これにより自由度の高い住戸計画が可能となり、居住ゾーン、水廻りゾーン、収納ゾーンを明確に区分・集約し、帯状に配置する平面形式を基本とした。それぞれのゾーンにふさわしい天井高さ及び懐、床下懐を確保することで、効率的な設備・構造計画を実現している。住戸内は間仕切壁をできるだけ木製引戸で構成し、多様な世帯の住要求に対応できる可変性に富んだつくりとしている。<br />　また、計画地は海岸線から約500mに位置するため、塩害に配慮した鋼板を使わない外断熱外装が求められた。バルコニー面は耐久性の高い湿式外断熱工法を採用し、気候条件の厳しい妻面は、階段室を配置することで、直接外気に面する外断熱面を減らす計画とした。メインファサードとなる北面については、6.6ｍの等スパン構成の整然としたリズムをそのまま外部に表出させながら、水平ラインとチドリ窓により特徴ある景観を作り出した。妻面には地域の象徴でもある「桜」をモチーフにしたタイルデザインを施し、住環境に必要な温かみある表情を加えた。</p>]]>
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    <title>三折堂　宮下医院</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atelier-bnk.co.jp/project/03medic/../200612/" />
    <id>tag:www.atelier-bnk.co.jp,2006:/project_test//2.172</id>

    <published>2006-12-23T04:35:26Z</published>
    <updated>2011-12-15T10:18:28Z</updated>

    <summary>包み込まれる木造空間が来訪者を優しく迎える、ホスピタリティーの現代医療空間...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="医療・福祉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atelier-bnk.co.jp/">
        包み込まれる木造空間が来訪者を優しく迎える、ホスピタリティーの現代医療空間
        　上田城近くに位置するこの医院は、小さな住宅が連続する川沿いの細い通りに面しており、周りの建物の軒高さから大きく外れないスケールとして計画している。特徴的な湾曲材の中央廊下は、地場の工場で製作された集成材によるもので、廊下の左右にある各室を、ハイサイドライトと共に構造的に連結している。包み込まれるようなフォルムが、来院者を空間的なホスピタリティーで迎える事が出来る様配慮した。各診察室内も木を中心とした仕上げとし、患者さんの緊張を和らげる事を目標に材料の選定を行っている。医院は、温かみのある空間であると同時に、オープンＭＲＩやレントゲン、超音波診断、筋電図診断等の最新設備を持つ、現代医療の場となっている。
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    <title>黒松内中学校エコ改修</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atelier-bnk.co.jp/project/16education/../200615/" />
    <id>tag:www.atelier-bnk.co.jp,2006://2.331</id>

    <published>2006-09-21T08:08:02Z</published>
    <updated>2011-12-15T12:36:49Z</updated>

    <summary>減築で生み出した「ひかりのみち」　自然エネルギーによる消費エネルギー削減　軽量化...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        減築で生み出した「ひかりのみち」　自然エネルギーによる消費エネルギー削減　軽量化による耐震性向上
        <![CDATA[黒松内中学校エコ改修事業（校舎棟）は、昭和53年竣工のRC2階建て校舎を大規模改修することで、さらに20年以上にわたって使用していくことを目的としたプロジェクトである。文科省補助による老朽化対策などと、環境補助によるCO2削減のメニューを盛り込んだ計画である。<br />　CO2削減の手法として、日照時間の短い地域特性を考慮して安定した天空光をガラスから取得することで、使用頻度の高い2階普通教室の照明エネルギー削減を果たした。また夏季の南風を取得・排出する自然換気の経路を確保することで換気エネルギーを削減するとともに、冬季の北風に対する断熱性確保、外断熱による躯体保護で、暖房エネルギーの削減と躯体の長寿命化を果たした。耐震性能に関しては、屋根と2階床の解体に伴い躯体重量を削減することで、Is値において約20％の性能向上を果たすとともに、杭基礎への負担を軽減することができた。<br />　「ひかりのみち」の手法は、さまざまな問題を解決するサスティナブルな手法として合理的であるが、それ以上に重要なのは、空間全体が自然光に満ち溢れた活動的な場に変容したことである。子供たちの気分が明るくなるとともに、ひかりのみちを活用した環境教育がカリキュラムに組み込まれるなど、建築の改修手法が生きた教材として活用されている。]]>
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